2007年04月20日

俺は、君のためにこそ死ににいく ストーリー

太平洋戦争末期、軍の指定である富屋食堂を切り盛りする鳥濱トメ(岸惠子)は、地元の知覧が特攻基地となったことを知る。トメは家族と離れて出撃を待つ若者たちが自分に会いに来ては飛び立っていくことを引き留めることもできず、複雑な思いを胸に秘めながら母親代わりとして慈愛の心で彼らを見守り続けていくのだが……。- シネマトゥデイ

【俺は、君のためにこそ死ににいく ストーリーの最新記事】
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺は、君のためにこそ死ににいく ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 スタッフ

出演者

* 中西正也-徳重聡

陸軍少尉。第71振武隊、中西隊隊長。

* 板東勝次-窪塚洋介

少尉。

* 田端紘一-筒井道隆

少尉。第47振武隊、荒木隊隊員。

* 鳥濱トメ-岸惠子

富屋食堂を知覧の商店街で経営している。

   多部未華子
   前川康之
   中村友也
   中越典子
   他

スタッフ

* 制作総指揮・脚本-石原慎太郎
* 監督-新城卓
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 15:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 中村友也

中村 友也(なかむら ともや、1986年12月24日 - )は、東京都出身の俳優である。トップコート所属。170cm、A型。趣味は散歩、映画鑑賞。

映画

* 「乱歩地獄」(4本オムニバス)内鏡地獄
* 七人の弔
* 俺は、君のためにこそ死ににいく(河合惣一)

ドラマ

* H2〜君といた日々〜(島オサム)
* 刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜・第9話(小宮山)
* 風のハルカ(神崎由起夫)
* 相棒4・第7話(池田俊太郎)
* unplugged(粕谷裕介)
* 神はサイコロを振らない(甲斐航星)
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 中越典子

中越 典子(なかごし のりこ、1979年12月31日 - )は、佐賀県佐賀市出身の女優。佐賀県立佐賀北高等学校卒業(芸術コース美術科専攻)。東京デザイン専門学校工芸アクセサリー科卒。

* 1999年オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』主催の募集情報を通じて現事務所に所属。
* 在学中にファッション雑誌「ViVi」でモデルとしてデビュー。以後王様のブランチなどテレビに出演。
* 2003年、NHK朝の連続テレビ小説『こころ』のオーディションに5回目の挑戦で合格。代々浅草で営まれるウナギ屋の娘・こころ役で主演。
* 2004年、フジテレビと韓国との共同制作ドラマ『STAR'S ECHO(スターズ・エコー)』に主演。また木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ『プライド』にも出演。
* 2005年度のNHK大河ドラマ『義経』では建礼門院役として出演。
* 2006年公開の映画『ストロベリーショートケイクス』では顔射シーンをこなした。
* 女優の田中麗奈と親交がある。
* お笑い芸人のはなわのシングル曲『佐賀県』の歌詞の内容を「ほとんどデタラメ!!」と一蹴した。

ドラマ

* 天国のKiss(1999年7月〜9月、テレビ朝日) - 佐藤碧 役
* ストレートニュース(2000年10月〜12月、日本テレビ) - 岡田襟 役
* HERO(2001年、フジテレビ)第2話
* 初体験(2002年1月〜3月、フジテレビ)- 橘リエ 役
* TRICK2(2002年、テレビ朝日)エピソード5 妖術使いの森 - 石橋 役
* こころ(2003年、NHK) - 末永こころ 役
* プライド(2004年1月〜3月、フジテレビ) - 相澤百合 役
* 日韓共同制作ドラマ04'「STAR'S ECHO」(2004年1月30日、フジテレビ) - 橘美咲 役
* 離婚弁護士(2004年、フジテレビ)第2話 - 小川奈緒 役
* ミステリー民俗学者 八雲樹(2004年、テレビ朝日)第3話、第4話 - 衣川葉月 役
* 義経(2005年、NHK) - 建礼門院 役
* 負け犬の遠吠え(2005年1月8日、日本テレビ) - 小倉美帆 役
* おとなの夏休み(2005年7月〜9月、日本テレビ) - 蔵田優 役
* ウーマンズ・アイランド〜彼女たちの選択〜(2006年、日本テレビ) - 小森葉月 役
* ある愛の詩(2006年3月27日、TBS) - 恵 役
* 警視庁捜査一課9係(2006年4月〜6月、テレビ朝日) - 石川倫子 役
* エル・ポポラッチがゆく!!(2006年、NHK) - バーガー屋さん 役
* トップキャスター(2006年、フジテレビ)第8話 - 内藤久美 役
* 火曜ドラマゴールド
o 「ビネツ 〜美肌の誘惑 現代エステ大奥物語〜」(2006年、日本テレビ) - 和倉麻美 役
o 「保険調査員 村木修介の災難」(2007年2月27日)-森野響子 役
* 新春ドラマスペシャル「白虎隊」(2007年1月6日・7日、テレビ朝日) - 山本八重子 役

バラエティー

* 王様のブランチ(2000年4月 - 2002年1月、TBS)
* 謎のホームページ サラリーマンNEO(2006年、NHK) 一人芝居のコーナーも担当している

映画

* 四日間の奇蹟(2005年) - 長谷川未来 役 
* 恋文日和〜便せん日(2005年) - 和美子 役
* ストロベリーショートケイクス(2006年) - ちひろ 役
* コワイ女〜カタカタ(2006年) - 加奈子 役
* 夕凪の街 桜の国(2007年 夏公開予定) - 利根東子 役
* 俺は、君のためにこそ死ににゆく(2007年 夏公開予定)
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 多部未華子

多部 未華子(たべ みかこ、1989年1月25日 - )は、日本の女優。

東京都出身。ヒラタオフィス所属。血液型O型。東京女子大学現代文化学部コミュニケーション学科に在学中。

広告モデル、ドラマ等を経て、2003年秋に行われた映画『HINOKIO』のオーディションで1000人を超える応募者の中からメインキャストに抜擢される。また2005年度第15回日本映画批評大賞新人賞(小森和子賞)受賞、2006年『HINOKIO』『青空のゆくえ』で第48回ブルーリボン賞新人賞を受賞、2007年『ルート225』で第21回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞した。

映画

* 理由(2004年12月) - 篠田いずみ 役
* 硝子と鉛の火粉(2005年3月) - 主演 紅 役
* ゴーヤーちゃんぷるー(2005年6月) - 主演 鈴木ひろみ 役
* メールで届いた物語(CHANGE THE WORLD!)(2005年5月) - 天使の女子高生 役
* HINOKIO(2005年7月) - 主演 工藤ジュン 役
* 青空のゆくえ(2005年9月) - 河原春奈 役
* ルート225(2006年3月) - 主演 田中エリ子 役
* 夜のピクニック(2006年9月) - 主演 甲田貴子 役
* 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年5月12日公開予定) - 鳥濱礼子 役
* 西遊記(2007年7月14日公開予定) - 玲美 役
* こわい童謡 表の章(2007年7月公開予定) - 主演 彩音 役
* こわい童謡 裏の章(2007年7月公開予定)

テレビドラマ

* 68FILMS 東京危機一髪 - 主演
* 第5回文芸社新春ドラマスペシャル「ブレスト〜女子高生10億円の賭け!〜」(2006年1月、テレビ朝日) - 山口摩湖役
* 対岸の彼女(2006年1月、WOWOW) - 野口魚子役
* 魁!セレソンDX(2006年10月 - 、テレビ大阪・テレビ東京等) - ジョディ(絹子)役
* その5分前「明日への船出」(2006年12月29日、NHK総合)
* すみれの花咲く頃(2007年1月8日、NHKハイビジョン 2007年4月1日、NHK総合) - 主演 遠藤君子役
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 主題歌

主題歌

* B'z 「永遠の翼」(2007年5月9日発売)
o 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘

タイトルイメージソング

* TAK MATSUMOTO 「THE WINGS」
o 作曲:松本孝弘
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 14:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 俺は、君のためにこそ死ににいく ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 徳重聡

徳重 聡(とくしげ さとし、1978年7月28日-)は日本の俳優。静岡県静岡市駿河区出身。石原プロモーション所属。身長187cm・体重77kg。

静岡市立高等学校卒業後、サッカーのスポーツ推薦にて立正大学社会福祉学部に入学。同大学4年次の2000年に「21世紀の裕次郎を探せ!」でグランプリを獲得し芸能界デビュー。数年間の基礎的レッスンを経て俳優活動を始めた。

石原慎太郎原作のTVドラマ『弟』では、若き日の石原裕次郎を熱演した。

2006年4月の「愛のエプロン」スペシャルで料理が苦手なことが判明。愛エプ上で「石原軍団の問題児」と言われ、舘ひろしには「石原軍団のインリン」という意味で「徳重・オブ・ジョイトイ」と言われてしまった。

TVドラマ『特命係長・只野仁』シリーズのファンである。主人公・只野仁を演じる高橋克典とスペシャルドラマ『マグロ』で共演したことがきっかけとなり、ゲスト出演することになった。

ドラマ

◇NHK総合

* グッジョブ -Good Job-(2007年3月26日〜30日放送予定、全5回) 黒木丈二 役

◇日本テレビ

* プロポーズ(2005年6月29日)

◇TBS

* 赤い奇跡(2006年4月9日、10日)
* 渡る世間は鬼ばかり 第8シリーズ(2006年4月〜) 大原透 役

◇フジテレビ

* 優しい時間(8話ゲスト)

◇テレビ朝日

* 西部警察 SPECIAL (2004年10月31日) 橘数馬刑事 役
* スペシャルドラマ「弟」(2004年11月17日〜11月21日、5夜連続)
* 祇園囃子(2005年9月24日) 木谷次郎 役
* 熟年離婚(2005年10月13日〜12月8日) 豊原俊介 役
* 風林火山(2006年1月8日) 上杉謙信 役
* 夫婦(2006年2月4日) 高村清人 役
* マグロ(2007年1月4日・5日) 坂崎洋道 役
* 特命係長・只野仁(3rdシーズン)(2007年1月26日・第24話ゲスト) 城山健志 役

ラジオ

* 徳重聡の男ラジオ(ABCラジオ、TBSラジオ)

映画

* レディ・ジョーカー(2004年)
* 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)

wikipedia
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 窪塚洋介

窪塚 洋介(くぼづか ようすけ、1979年5月7日 - )は日本の俳優。神奈川県横須賀市出身。

* 父の窪塚孝康は日産自動車総合研究所の研究推進部長。弟の窪塚俊介も俳優。
* 神奈川県立横須賀高等学校(地元のトップ高校)卒。小泉純一郎や小柴昌俊の後輩にあたる。俊介も同高等学校卒業。
* 俳優としてデビューした当初も含め、以前はヨースケという芸名で雑誌モデル、CFなどで活動していた。
* 1995年、TVドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)でデビュー。その後2時間ドラマや深夜ドラマの脇役を経て(AV女優城麻美とラブシーンも演じた)、1998年『GTO』(フジテレビ系)の優等生・菊池善人役で人気を得る。
* 2000年のヒットドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)(略称:IWGP)では、キングこと安藤タカシ役の“怪演”で注目される。
* 2001年、『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系)の出演により、恋人にしたい男性タレント、将来性のある男性タレントなどと称され、女性からの人気が一時に沸騰する。
* また、同年NHK総合テレビで放送されたドラマDモード『もう一度キス』にてTVドラマ初主演(音楽大学生:三枝歩役)、
* 窪塚の名を広めたのは、2001年公開の映画『GO』での評価である。この作品は在日朝鮮人少年の恋愛物語で、日本映画における在日問題啓発の火付け役となった。監督に行定勲、脚本に宮藤官九郎、共演者に柴咲コウなどがおり、多くの映画賞を総ナメし、窪塚自身も最年少で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を得るなどした。
* 『GO』の注目と共に映画出演が相次ぎ、『ピンポン』、『凶気の桜』、『魔界転生』などに出演した。『凶気の桜』では発案も兼ねた。作品は右翼かぶれの少年の挫折の物語となっており、思想系の書物・漫画を読む。
* この頃小林よしのりの漫画『戦争論』、『ゴーマニズム宣言』などを読んだ。この後love&peace、左翼系の書物にも深く没頭。「ピースなバイブスでハッピーに」など、解読困難な言葉を発することも多くなる。(ワイドショーなどで意味不明な言動の例として挙げられたこの言葉だが、窪塚が好むレゲエやHIPHOPの世界などでは「バイブス」=雰囲気、空気感として普通に使われる。「ぎすぎすしない穏やかな心持で皆幸せに暮らしたいものですね」という程度の意味であり、公の場にふさわしい態度を敢えて取らなくなった窪塚自らが招いたバッシングであった)

* 哲学と科学が混交した、“ニューエイジ”畑の人材との親交を深め、地元横須賀で親交のある有名ミュージシャンと共同しボランティアのためのレゲエ&HipHopイベントを開催。自身も『卍ライン』として音楽活動をする。
* 環境問題に多大な関心を持ち、また環境資源としての大麻の実態を知らしめようとした。
* しかし、思想論や大麻に関する発言などが、窪塚のイメージに傷を付けていく。(転落事故を参照)
* 2003年ダンサーと結婚し長男誕生。子育てを理由に芸能活動を半ば停止。
* 2005年公開の観月ありさ主演の映画「鳶がクルリと」に美容師役で復帰。
* Mr.Childrenのシングル・プロモーションビデオ(ミュージックビデオ)『君が好き』にも出演している。
* 弟の窪塚俊介(慶応義塾大学卒業)も2004年TVドラマ『ビー・バップ・ハイスクール』の主演で芸能界デビュー。
* 2007年所属事務所だった株式会社アンフィニーから独立しフリーとなる。

映画

* 卓球温泉
* GO
* Laundry(ランドリー) (2002年)
* 溺れる魚
* 凶気の桜
* 魔界転生
* ピンポン
* 鳶がクルリと
* 同じ月を見ている
* 俺は、君のためにこそ死ににいく

テレビ

* 新・赤かぶ検事奮戦記(ヨースケ名義、柊正男役、テレビ朝日系土曜ワイド劇場)
* 金田一少年の事件簿(深町 充役,1995年,日本テレビ系)
* HEN(1996年)
* アテナ(1998年)
* GTO(1998年、フジ系)
* 天国に一番近い男 heaven cannot wait(1999年、TBS系)
* 少年H(1999年、フジ系)
* リップスティック(1999年、フジ系)
* お見合い結婚(2000年、フジ系)
* 池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS系)
* ストロベリー・オンザ・ショートケーキ(2001年、TBS系)
* もう一度キス(2001年、NHK総合)
* ロング・ラブレター〜漂流教室〜(2002年、フジ系)
* 怪談百物語 第6回(フジ系)
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 14:54| Comment(5) | TrackBack(1) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 筒井道隆

筒井道隆(つつい みちたか、1971年3月31日 - )は日本の俳優(男優)。

若い頃は、恋愛ドラマで脚光を浴びた。現在は誠実な男優というイメージが強いが、『あすなろ白書』や『東京ラブストーリー』、『君といた夏』など昔のドラマでは「女性に優柔不断な男性役」を演じていた。

デビュー当初からマイペース俳優として認知され、さらに三谷幸喜脚本のドラマに出演してから、コメディ路線も確立し多くの人口に膾炙した。「優柔不断で頼りないが、憎めない良い人」という役柄を演じる事が多い。また、穏健な声色からナレーションもしている。

自然体な演技を得意とする、いわゆる「癒し系俳優」であり、SMAP草g剛などと同じく「いいひと」のイメージで好感を得る。ちなみに「癒し系女優」というのは多いが、男優で癒し系はあまりおらず、筒井を除くと草gや森本レオ、小日向文世など極僅かである。

なお、名前が似ている作家の筒井康隆や政治家の筒井信隆とは縁戚関係はない。父親は俳優・キックボクサーの風間健である(「道隆」は風間健の僧名と同じ)。

TVドラマ

* 丘の上の向日葵
* かりん
* 太平記
* 超少女REIKO
* 百年の恋(NHK)
* 二十歳の約束
* 君といた夏
* 僕が彼女に借金をした理由
* ボーダー 犯罪心理捜査ファイル
* 天使のマラソンシューズ(NHK)
* 上杉鷹山〜二百年前の行政改革〜(NHK正月時代劇・上杉鷹山役)
* 億万長者と結婚する方法
* 新選組!(NHK大河ドラマ・松平容保役)
* 新選組!! 土方歳三 最期の一日(NHK正月時代劇・松平容保役)
* 東京ラブストーリー
* あすなろ白書
* 3番テーブルの客
* 王様のレストラン
* 王様のレストラン それはまた別の話スペシャル
* こんな私に誰がした
* 総理と呼ばないで
* 21歳の別離 〜中堀由希子・白血病とのたたかいに青春をかけて〜
* 私の青空(NHK)
* 功名が辻〜山内一豊の妻〜(NHK大河ドラマ・竹中半兵衛役)

映画

* 真夏の地球
* 洗濯機は俺にまかせろ
* 織田信長 -天下を獲ったバカ-
* バタアシ金魚
* 死国
* きらきらひかる
* 俺は、君のためにこそ死にに行く
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は、君のためにこそ死ににいく 岸惠子

岸 惠子(きし けいこ。1932年8月11日 - )は、女優・文筆家。神奈川県横浜市生まれ。 血液型はA型。身長161cm。体重47kg。舞プロモーション所属。

* 1951年 - 松竹に入社し、映画「我が家は楽し」でデビュー。
* 1952年 - 「坊ちゃん重役」で鶴田浩二と佐田啓二の相手役を務める。5月、松竹の看板スター鶴田が戦後のスタープロ第1号となる新生プロを設立して独立し松竹に打撃を与え、第一作として新東宝配給「弥太郎笠」の制作にあたって鶴田の相手役のヒロインとして岸をとオファーを出す。松竹はもちろんこれを拒否したため岸は辞表を出す。松竹が折れてこの映画に出演できることになり、続いて新生プロの「ハワイの夜」でも鶴田と共演して大ヒットとなる。この頃、鶴田との大ロマンスがセンセーショナルに報道されていたが、松竹に強引に別れさせられることとなる。
* 1953年〜1954年には映画「君の名は」3部作が大ヒットする。以降、松竹の看板女優として絶大な人気を誇った。
* 1956年 - フランス&日本合作映画「忘れえぬ慕情」に出演し、日本を代表する国際女優に。
* 1957年 - その撮影がきっかけでフランス人の映画監督イヴ・シャンピ(Yves Ciampi)と結婚。フランスで作家・川端康成の立会いのもと挙式。以降、パリに居を構え、フランスと日本を往復しながら女優を続け「空飛ぶマダム」と言われた。フランスに渡った日本の女性有名人と云えば他にデヴィ夫人、デザイナーの森英恵(HANAE MORI)、東洋人で初めてパリ・コレクションの舞台に立ったモデルの松本弘子、野際陽子、山口小夜子、秀香、後藤久美子、川原亜矢子、中村江里子、中山美穂、雨宮塔子、加藤紀子、林マヤらがいるが、一番最初に渡仏したのは岸惠子である。
* 1963年 − 1人娘のデルフィーヌ=麻衣子・シャンピを出産。しかし、1975年にイヴ・シャンピと離婚。娘・デルフィーヌは彼女が女手一つで育てた。
* 1996年 - 国連人口基金親善大使に任命。

* 戦時中は当時の女性としては大柄で顔立ちも彫りが深かった為に外国人と疑われたと本人は語っている。また空襲警報が鳴り、一斉に防空壕へ避難指示が出た時に、何となくそこへ逃げるのが嫌で躊躇していると防空壕に爆弾だが落ち、直感で助かったというエピソードも披露している。


女優生活55周年を迎えた現在も衰えを知らぬ美貌で第1線の活躍を続けており、また、年齢を感じさせないプロポーションと優れた知性とファッションセンスも「これから長い先も岸さんのように時を重ねたい」と若い女優や女性達から圧倒的な支持を得ている。

主な出演作品

日本映画

*  『我が家は楽し』  (1951年。 ※ビデオ化)
*  『獣の宿』  (脚本:黒澤明。1951年。 ※ビデオ化)
*  『恋文裁判』  (1951年)
*  『母恋草』  (1951年)
*  『母待草』  (1951年。 ※ビデオ化)
*  『南風』  (1951年)
*  『鞍馬天狗 鞍馬の火祭』  (1951年。 ※DVD発売)
*  『吃七捕物帖 一番手柄』  (1951年)
*  『ひばりのサーカス 悲しき小鳩』  (1952年。 ※DVD発売)
*  『唄くらべ青春三銃士』  (1952年)
*  『旗本退屈男 江戸城罷り通る』  (1952年。 ※ビデオ化)
*  『次郎吉格子』  (1952年。 ※ビデオ化)
*  『本日休診』  (キネマ旬報ベストテン第3位。ヒット。1952年。 ※ビデオ化)
*  『風流活殺剣』  (1952年)
*  『相惚れトコトン同志』  (監督:川島雄三。1952年)
*  『銀座巴里』  (1952年)
*  『郷愁』  (脚本:橋田壽賀子。1952年。 ※ビデオ化)
*  『坊ちゃん重役』  (1952年)
*  『弥太郎笠』  (1952年。 ※ビデオ化)
*  『ハワイの夜』  (ハワイロケが行われた。1953年。ヒット。 ※DVD発売)
*  『旅路』  (1953年。 ※ビデオ化)
*  『乙女の診察室』  (1953年。 ※ビデオ化)
*  『君の名は 第1部』  (1953年9月。「ひめゆりの塔」の記録を抜き空前の大ヒット。 以後、第2部、第3部が記録を更新。※DVD発売)
*  『君の名は 第2部』  (1953年12月。大ヒット。 ※DVD発売)
*  『景子と雪江』  (1953年)
*  『憲兵』  (1953年。 ※ビデオ化)
*  『獅子の座』  (1953年。 ※ビデオ化)
*  『疾風からす隊』  (1953年)
*  『ひばりの歌う玉手箱』  (1953年。 ※ビデオ化)
*  『女の園』  (監督:木下恵介。キネマ旬報ベストテン第2位。1954年。 ※DVD発売)
*  『家族会議』  (1954年。ヒット)
*  『花と竜 第二部・愛憎流転』  (1954年)
*  『陽は沈まず』  (1954年。大ヒット)
*  『おとこ大学 婚前教育の巻』  (1954年)
*  『三つの愛』  (監督:小林正樹。1954年)
*  『えくぼ人生』  (1954年)
*  『母の初恋』  (原作:川端康成。1954年)
*  『君の名は 第3部』  (1954年。大ヒット。 ※DVD発売)
*  『何処へ』  (1954年)
*  『あなたと共に』  (1955年)
*  『たけくらべ』  (原作:樋口一葉。1955年。 ※ビデオ化)
*  『修禅寺物語』  (1955年。初のカラー映画出演。大ヒット。 ※ビデオ化)
*  『ここに泉あり』  (監督:今井正。キネマ旬報ベストテン第5位。1955年。 ※DVD発売)
*  『亡命記』  (監督:野村芳太郎。大ヒット。1955年)
*  『東京−香港・蜜月(ハネムーン)旅行』  (監督:野村芳太郎。1955年)
*  『お役者小僧・江戸千両幟』  (1955年)
*  『忘れじの人』  (1955年)
*  『太陽は日々に新たなり』  (監督:野村芳太郎。1955年)
*  『君美しく』  (1955年)
*  『白い橋』  (1956年)
*  『君のうたごえ』  (1956年)
*  『忘れえぬ慕情』 Typhon sur Nagasaki (日本&フランス合作映画。共演:ダニエル・ダリュー(Danielle Darrieux)、ジャン・マレー(Jean Marais)、ゲルト・フレーベ(Gert Fröbe)。大ヒット。1956年)
*  『早春』 Early Spring (監督:小津安二郎。キネマ旬報ベストテン第6位。1956年。 ※DVD発売)
*  『朱と緑』  (1956年。ヒット。 ※ビデオ化)
*  『力道山・男の魂』  (1956年)
*  『松竹まつりスタア総動員 スタジオ超特急』  (1956年)
*  『松竹まつりスタア総動員 女優誕生』  (1956年)
*  『壁あつき部屋』  (監督:小林正樹。1956年。完成は1953年)
*  『あなた買います』  (監督:小林正樹。キネマ旬報ベストテン第10位。1956年。 ※ビデオ化)
*  『「雲の墓標」より・空ゆかば』  (1957年。 ※ビデオ化)
*  『雪国』  (原作:川端康成。監督:豊田四郎。ヒロインの駒子役。1957年。 ※DVD発売)
*  『風花』  (監督:木下恵介。1959年。ヒット。 ※DVD発売)
*  『おとうと』 Younger Brother (カンヌ国際映画祭フランス映画高等技術委員会賞受賞作品。監督:市川崑。キネマ旬報ベストテン第1位。1960年。 ※DVD発売)
*  『敵は、本能寺にあり』  (1960年)
*  『黒い十人の女』  (監督:市川崑。キネマ旬報ベストテン第10位。近年、リバイバル上映されヒット。1961年。 ※DVD発売)
*  『スパイ・ゾルゲ/真珠湾前夜』 Qui êtes-vous, Monsieur Sorge? (日本&フランス合作映画。※共演は、映画「ブリキの太鼓」などが有名なドイツの名優マリオ・アドルフ(Mario Adorf)。1961年)
*  『からみ合い』  (監督:小林正樹。1962年。 ※ビデオ化)
*  『お吟さま』  (監督:田中絹代。1962年。 ※ビデオ化)
*  『怪談』 Kwaidan (カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作品。第38回アカデミー外国語映画賞本選ノミネート作品。監督:小林正樹。キネマ旬報ベストテン第2位。原作:ラフカディオ・ハーン。大ヒット。1964年。 ※DVD発売)
*  『華麗なる闘い』  (1969年)
*  『約束』  (キネマ旬報ベストテン第5位。1972年。共演は萩原健一。 ※ビデオ化)
*  『男はつらいよ 私の寅さん』(1973年)監督:山田洋次。マドンナ役。ヒット。※DVD発売
*  『化石』  (監督:小林正樹。キネマ旬報ベストテン第4位。フジテレビの連続ドラマを編集し、未放映場面を加え劇場公開。1975年。 ※DVD発売)
*  『雨のアムステルダム』  (※共演は「約束」に続いて萩原健一、映画「悪魔が夜来る」「恋人たち」「甘い生活」「サテリコン」などが有名なフランスの名優アラン・キュニー(Alain Cuny)。監督:蔵原惟繕。1975年。 ※ビデオ化)
*  『悪魔の手毬唄』  (監督:市川崑。キネマ旬報ベストテン第6位。大ヒット。1977年。 ※DVD発売)
*  『女王蜂』  (監督:市川崑。1978年。 ※DVD発売)
*  『闇の狩人』  (監督:五社英雄。1979年。 ※DVD発売)
*  『古都』  (原作:川端康成。監督:市川崑。共演:山口百恵。大ヒット。1980年。 ※DVD発売)
*  『細雪』  (監督:市川崑。キネマ旬報ベストテン第2位。3度目の映画化。大ヒット。1983年。 ※DVD発売)
*  『生きてはみたけれど 小津安二郎伝』  (1983年。 ※ビデオ化)
*  『式部物語』  (監督:熊井啓。1990年。 ※DVD発売)
*  『天河伝説殺人事件』  (監督:市川崑。1991年。 ※DVD発売)
*  『彼女が結婚しない理由(わけ)』  (監督:大林宣彦。1992年。 ※ビデオ化)
*  『かあちゃん』  (監督:市川崑。2001年。 ※DVD発売)
*  『たそがれ清兵衛』 The Twilight Samurai (第76回アカデミー外国語映画賞本選ノミネート作品。監督:山田洋次。キネマ旬報ベストテン第1位。2002年。 ※DVD発売)
*  『俺は、君のためにこそ死ににいく』  (2007年5月12日公開予定。共演:窪塚洋介。主題歌:B'z「永遠の翼」)

外国映画

*  Du rififi à Tokyo (※日本未公開。フランス&イタリア合作映画。1962年。共演:シャルル・ヴァネル(Charles Vanel。映画「恐怖の報酬」でカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞したフランスの名優)、カールハインツ・ベーム(Karlheinz Böhm)、バルバラ・ラス(Barbara Lass))
*  『太陽が目にしみる』 Los Pianos mecánicos (スペイン&フランス&イタリア&旧西ドイツ合作映画。1965年。共演:ジェームズ・メイソン(James Mason)、メリナ・メルクーリ(Melina Mercouri)、ハーディ・クリューガー(Hardy Krüger。アカデミー外国語映画賞受賞作品「シベールの日曜日」の主役などが有名なドイツの名優)、ルノー・ヴェルレー(Renaud Verley)、ディディエ・オードパン(Didier Haudepin))
*  『ザ・ヤクザ』 The Yakuza (アメリカ映画。1974年。共演:ロバート・ミッチャム(Robert Mitchum)、高倉健、リチャード・ジョーダン(Richard Jordan)、ブライアン・キース(Brian Keith))

テレビドラマ

* 「真夜中の太陽」 Vol 272 (日本&フランス(RTF)合作ドラマ。1964年)
* 「太閤記」(NHK大河ドラマ、1965年)
* 「レモンのような女」(TBS、1967年。 ※DVD発売)
* 「恋歌」(TBS系、1969年。監督:吉村公三郎)
* 「赤い疑惑」(TBS、1975年。共演:宇津井健、山口百恵。岸が演じた「パリのおばさま」は今でも語り継がれている)
* 「赤い激突」(TBS、1978年。共演:宇津井健、前田吟)
* 「マリア」(TBS、2001年。共演:浅野温子、後藤真希、菊川怜)
* 「こころ」(NHK朝の連続テレビ小説、2003年。共演:中越典子、玉木宏。ヒロインの中越の祖母役。ナレーションも担当した)
* 「末っ子長男姉三人」(TBS、2003年。共演:岡田准一(V6)、深津絵里)
* 「ワルシャワの秋」(フジテレビ、2003年。共演:竹内結子、坂口憲二。※DVD発売)
* 「ドラマ・コンプレックス 火垂るの墓」(日本テレビ、2005年。共演:松嶋菜々子、井上真央)
* 「ドラマ・コンプレックス 嘘をつく死体」(原作:アガサ・クリスティ「パディントン発4時50分」、日本テレビ、2006年4月11日)
* 「火曜ドラマゴールド 大女優殺人事件」(原作:アガサ・クリスティ「鏡は横にひび割れて」、日本テレビ、2007年1月9日)
* 「母とママと、私。―10年目の再会―」(テレビ朝日、2007年1月28日。共演:夏川結衣)
* 「火曜ドラマゴールド 予告殺人」(原作:アガサ・クリスティ「予告殺人」、日本テレビ、2007年3月6日)
posted by 俺は、君のためにこそ死ににいく at 14:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 俺は、君のためにこそ死ににいく 出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。